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HAMANO SHINKYUIN

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鍼灸とは

問題がある患部や経穴(ツボ)に鍼や灸を用いて、刺激を与え、病気の治癒や予防をめざす鍼灸治療。
人が本来持つ自然治癒力や免疫力を高めて治療から病気やケガの予防まで行います。

3つのポイント

3つのポイント

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私たちの身体には361箇所のツボが存在すると言われています。
東洋医学の専門用語では「経穴」と呼ばれており、
刺激すると症状を緩和し、弱った機能を回復させると言われています。

鍼灸治療の基本的な仕組み

flow

例えば、眼が疲れた時は手にある『合谷』というツボを刺激する
これはツボとツボをつなぐ経絡と呼ばれる、道筋があるため
離れたところのツボを刺激して患部にアプローチします。

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波線

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ツボの刺激には鍼を刺します。「はりを刺す」と聞くと痛いイメージがあるかもしれませんが、
鍼灸で用いる鍼の太さや先端の形は注射針とは異なり、
刺しても痛みはほとんどありません。

鍼灸の鍼と注射針の違い

needle

●はり治療のメリット●

①筋肉を緩める事に特化した治療で筋肉のコリをやわらげます。
②急性・慢性どちらの痛み改善に効果的です。
③しびれをやわらげます。
④みだれている自律神経を整えます。
⑤短期間で治療の効果が実感できます。

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3お灸は鍼と同じくツボの刺激に用います。
皮膚の上に艾(もぐさ)を置き、火をつけることで、熱を用いて刺激します。
艾(もぐさ)の原料にはヨモギの葉の裏にある繊毛が使われており、
艾(もぐさ)の大きさや硬さによって熱さは変わります。近年ではせんねん灸などの普及で、
自分でお灸する“セルフ灸”が流行っています。


「お灸は効くの?」と質問をよくいただきますが、お灸には「効く」という言葉はふさわしくありません。
というのも、お灸は私たちのカラダが持っている自然治癒力を
サポートし、高めることがその主な働きです。
症状がやわらぐ、改善できるというのはあくまでもカラダの持つ自然治癒力の働きによるのです。

●お灸治療のメリット●

①免疫力を高めます。
②冷え性などに効果的です。
③婦人疾患に適しており、生理痛の痛みをやわらげます。
④はりが苦手な方におすすめします。

鍼灸治療といっても、現代医学ではなかなか説明のいくエビデンスは乏しいため、
当院での鍼灸治療は西洋医学的な見解での治療を行なっています。
患者様には出来るだけ簡潔に治療目的を十分ご理解いただけるよう説明しております。

鍼灸治療(はり・きゅう)の効果は多様で、体調改善に幅広く活用できる療法ですが、
現在保険請求が認められるのは、慢性的な疼痛(いたみ)に対する治療のみです。
医師が慢性であり、適当な治療手段がないと認められた
神経痛・リウマチ・頸腕症候群・五十肩・腰痛症・頸椎捻挫後遺症などは
同意書の交付を受けることで保険治療が受けられます。

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健康保険で受診するには①

保険適応疾患

鍼灸治療(はり・きゅう)の効果は多様で、体調改善に幅広く活用できる療法ですが、現在保険請求が認められるのは、
慢性的な疼痛(いたみ)に対する治療のみです。保険証を使って受診できるのは以下の6疾患(またはその他の疾患)とされています。

①神経痛 ②リウマチ ③頚腕症候群 ④五十肩 ⑤腰痛症 ⑥頚椎捻挫後後遺症
その他 (原因不明の慢性的な痛みの治療)

健康保険で受診するには②

医師に同意書をもらう

同意書をもらうには医師の診断を受けて下さい。上記の疾患・症状の治療中であり、医師が鍼灸(はり・きゅう)治療に同意することを
証明する「同意書」を発行してもらってください。同意書を書いていただくと料金がかかりますので予めご了承ください。
1回の同意書の有効期間は6か月です。6か月以降も治療を継続する場合は、再度同意書が必要になります。

【注意事項】

健康保険を使って鍼灸治療を行う場合は、治療希望の疾患を鍼灸で受診できる代わりに同じ病名で他の医療機関での
治療は受けられません。(医療機関との保険の二重請求は出来ません)但し、他の病気や疾患で医療機関を受診することは可能です。

健康保険で受診するには③

保険での料金

取得した「同意書」を当院に提出していただくと、健康保険で受診することができます。保険請求には患者様のサインと
ご印鑑がレセプトに必要になりますので月の初めにご持参ください。 以下に健康保険での鍼灸治療料金の目安を挙げます。
(自己負担2割の方は規定額の2割分が料金です)

●はり、きゅう料●

1)初診料 ……1,760円
2)施術料 ……1,620円

●料金目安●

初診時のみ
自己負担3割:1,020円    自己負担2割:680円    自己負担1割:340円

2回目から
自己負担3割:490円     自己負担2割:330円    自己負担1割:170円

●施術報告書交付料●

300円

●往診料●

患者様の通院できない事情をお医者さんから同意書の備考欄に記載していただかないと往診の治療は受けられません。

●距離によって金額は変ります●

(上記の負担にプラスしてください)
<片道2㎞距離>
自己負担3割:690円    自己負担2割:460円    自己負担1割:230円
<片道4㎞距離>
自己負担3割:810円    自己負担2割:540円    自己負担1割:270円

福岡市内のはりきゅう助成

助成対象

・はり
・きゅう
・電気はり
・電気温灸器

※あんま・マッサージは対象になりません。 ※出張及び入院期間内における施術も対象外です

受療証の交付

お近くの区役所窓口に備え付けの「はりきゅう受療証交付申請書」に保健証(被保険者証)を添えて申請してください。
※国保加入者が対象です。
※市内にお住まいの福岡県後期高齢者医療被保険者の方にも、同内容の助成を行っています。
※年度途中で国保から後期高齢者医療へ移行する場合も申請が必要です

助成回数

1人につき、1日1回、月8回まで
※月の途中で紛失などにより再発行を受けたとき、または国保から後期高齢者医療に変わったときも通算して月8回までです。

自己負担金額

施術箇所2部位まで1,000円(1日1回まで)

受診

必ず「はりきゅう助成証」と保険証を一緒にご提出ください。

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鍼灸Q&A

Q.使用するはりは安全ですか?

A.使用するはりは、すべて日本製の滅菌された1本1本使い捨てのものです。

Q.はり治療で感染や病気になる恐れはないですか?

A.使用するはりは使い捨てですので、感染の心配はございません。
  ただ絶対とはいえませんので施術者自身も肝炎ワクチンを接種しております。

Q.出血はしないの?

A.皮膚内にはりを入れるわけですので、内出血程度はする時もございますが、使用するはりには
  シリコンでコーティングしてありますので、限りなく内出血しにくい作りになっています。

Q.お灸は火傷しませんか?

A.療の中にはわざと火傷させる治療もありますが、当院では火傷のないよう焼切りはしませんし、
  特殊な技術で施術をおこないますので火傷の心配はございません。
  心地よいお灸を体験していただけるはずです。

Q.治療効果はどのくらいででますか?

A.人差がございますが、その日に効果が出る方もいらっしゃいますし、
  一日経ってから身体が楽になる方もいらっしゃいます。

Q.治療を受けた後はお風呂やお酒は大丈夫ですか?

A.治療を受けた後、30分~1時間あけていただければ、普通に生活していただいても構いません。